操作マニュアル

チャンネルの投稿動画を古い順に並べて、どこまで見たかを管理しながら順番に見るためのアプリです。ここでは全機能の操作を順に説明します。

上のボタンで iPhone 版と Android 版を切り替えられます。ほとんどの操作は共通で、違うところだけ切り替わります。

1. 入手する

アプリ本体は無料です。アカウント登録もログインも必要ありません。

  1. App Store から入れる

    iOS 17 以降が必要です。App Store で「Channel Timeline Viewer」を検索するか、このサイトの App Store ボタンから開いてください。

  2. Google Play から入れる

    Google Play で「Channel Timeline Viewer」を検索するか、このサイトの Google Play ボタンから開いてください。

  3. YouTube アカウントは不要

    ログインは要りません。公開されている動画の情報だけを YouTube 公式の API から読み取ります。

2. チャンネルを登録する

登録の方法は2つあります。どちらでも結果は同じです。

  1. URL を貼り付ける

    最初の画面の「チャンネルURL」欄にチャンネルのURL(例: youtube.com/@handle、youtube.com/channel/UC…)を入れて「動画を取得」を押します。動画のURLでも構いません。その動画を出したチャンネルを自動で探します。

  2. 本数が多いチャンネルは時間がかかる

    初回は全部の動画を取り込むため、本数が多いチャンネルほど待ち時間が長くなります。「動画を取得中...」の表示が出ているあいだはそのままお待ちください。

  3. YouTube から共有する

    YouTube アプリや Safari で共有ボタンを押し、「Channel Timelineで開く」を選びます。iOS の仕様で共有シートからアプリを直接起動できないため、通知を許可しておくと、共有した直後に出る通知をタップするだけで開けます。

  4. 共有シートの先頭に出す

    共有先の並び順は iOS が決めるため、アプリからは指定できません。共有シートのアプリの行を右端までスクロール →「その他」→ 右上の「編集」→「Channel Timelineで開く」の左の「+」→ ドラッグして一番上へ、で固定できます。

  5. YouTube から共有する

    YouTube アプリやブラウザで共有ボタンを押し、「Channel Timelineで開く」を選ぶと、そのチャンネルの動画一覧がそのまま開きます。通知の許可は要りません。

  6. 登録したチャンネルは残る

    一度開いたチャンネルは「最近使ったチャンネル」に並びます。次からは待たずにすぐ開けて、新着はその後ろで確認します。

2. チャンネルを登録する — iPhone 2. チャンネルを登録する — Android

3. 動画一覧を使う

一覧の上部には進捗が出ます。ここが「どこまで見たか」の中心です。

  1. 進捗と「次に見る」

    一番上に「進捗」と、視聴済み数・全体の本数・割合が出ます。その下の行が次に見る動画です。途中まで見ている動画があれば「続きから:第◯本目」、無ければ「次に見る:第◯本目」と表示され、押すとそこから再生できます。

  2. 並び替える

    右上のアイコンから「並び替え」→「古い順」または「新しい順」を選べます。既定は古い順です。

  3. 表示を絞り込む

    同じメニューの「表示」から「すべて」「未視聴のみ」「視聴済みのみ」を選べます。絞り込むと一覧の上に「◯本表示 / 全◯本」と出ます。

  4. 新着を取り込む

    同じメニューの「新着を確認」で新しい動画だけを取り込みます。表示がおかしいときは「すべて再読み込み」で取り直せます。

  5. 視聴済み・スキップにする

    各動画の行から「視聴済み」「未視聴に戻す」「スキップ」「スキップ解除」を切り替えられます。スキップにした動画は自動再生で飛ばされます(手動の「次へ」では普通に開けます)。

3. 動画一覧を使う — iPhone 3. 動画一覧を使う — Android

4. 再生する

再生は YouTube 公式の埋め込みプレイヤーで行います。画面の下半分に操作が並びます。

  1. 自動再生(初期状態はオン)

    再生画面の「自動再生」トグルで切り替えます。オンのあいだは、いま開いている一覧の次の1本だけを続けて再生します。関連動画やほかのチャンネルへは飛びません。オフにすると終了後に停止し、「次の動画を再生」ボタンが出ます。切り替えた設定は端末に保存され、アプリを更新しても引き継がれます。

  2. 未視聴のみ再生

    自動再生の下のトグルです。オンにすると、視聴済みの動画も飛ばして未視聴だけを続けて再生します。

  3. リピート

    右上のバッジで「オフ → 1本 → 全体」と切り替わります。「1本」は自動再生の設定に関係なく同じ動画を繰り返します。「全体」は一覧の最後まで行ったら先頭に戻ります(自動再生オンのとき)。

  4. 移動する

    「最初へ」「前へ」「戻す」「次へ」「最後へ」の5つのボタンで移動します。「戻す」は直前の移動を取り消して、元の動画と再生位置に戻ります。押し間違えたときに使ってください。

  5. 続きから再生する

    途中で止めた動画を開き直すと、止めた秒数から再生され「前回の続き(◯:◯◯)から再生中」と出ます。最初から見たいときは、その横の「最初から」を押します。

4. 再生する — iPhone 4. 再生する — Android

5. メモと再生設定

  1. メモを書く

    再生画面の下に「メモ(シリーズ視聴・学習用)」欄があります。入力すると自動で保存されます。他の場所を押すか「完了」で入力を終えられます。メモは動画ごとに残ります。

  2. 再生速度と字幕

    右上のスライダーのアイコン(再生設定)から、再生速度と字幕を変えられます。字幕は既定でオフから始まります。字幕の一覧は再生を始めてから用意されるので、出てこないときは再生後にもう一度開いてください。

  3. 画質について

    画質は YouTube 側が通信状況に合わせて自動で調整します。公式プレイヤーの仕様上アプリからは指定できません。自分で選ぶ場合は、再生を始めてからプレイヤー右下の全画面ボタン → 歯車 → 画質で変更してください。

  4. YouTube でコメントする

    「YouTubeでコメントする」を押すと、その動画を YouTube アプリ/サイトで開き、コメントできます(埋め込みプレイヤーではコメントできません)。右上の「…」メニューの「YouTubeで開く」でも同じ動画を開けます。投稿者の設定で YouTube 外での再生が禁止されている動画は、どちらかからご覧ください。

5. メモと再生設定 — iPhone 5. メモと再生設定 — Android

6. 拡大して見る

  1. 全画面にする

    プレイヤー右下の全画面ボタンを押すと拡大表示になります。端末を横向きにすると横画面いっぱいで見られます。

  2. 拡大したまま次の動画へ

    バージョン 1.1 以降は、自動再生がオンなら拡大表示のまま次の動画へ進みます。なお、拡大表示を保つために動画の終わりの約0.5秒手前で次へ切り替わります。

  3. 全画面にする

    プレイヤー右下の全画面ボタンを押すと拡大表示になります。自動で横向きになり、画面いっぱいで見られます。

  4. 拡大したまま次の動画へ

    自動再生がオンなら、拡大表示のまま次の動画へ進みます。拡大表示を保つために、動画の終わりの約0.5秒手前で次へ切り替わります。

  5. 元に戻す

    「戻る」を押すと拡大表示だけを閉じます(再生画面はそのままです)。

7. 保存チャンネルと Pro

アプリは無料で、保存できるチャンネルは1件です。その1件の中では機能を一切制限しません。

  1. 無料でできること

    古い順・新しい順の並べ替え、視聴済み管理、続きから再生、移動ボタン、メモ、進捗表示、公式プレイヤーでの再生を、すべて制限なく使えます。

  2. 2件目を保存しようとしたとき

    確認画面が出ます。「入れ替える」を選ぶと、いま保存しているチャンネルの視聴済み・進捗・メモが削除されます。元に戻せません。両方を残したい場合は Pro をご検討ください。

  3. Pro(買い切り)

    サブスクリプションではなく買い切りです。複数のチャンネルを保存し、それぞれの視聴済み・進捗・メモを残したまま使えます。価格はストアの表示に従います。

  4. 購入を復元する

    機種変更や再インストールのあとは、Pro の画面で「購入を復元」を押してください。購入時と同じ Apple アカウントでサインインしていれば復元できます。買い切りのため二重に請求されることはありません。

  5. 購入を復元する

    機種変更や再インストールのあとは、Pro の画面で「購入を復元」を押してください。購入時と同じ Google アカウントでログインしていれば復元できます。買い切りのため二重に請求されることはありません。

  6. チャンネルを削除する

    「最近使ったチャンネル」の行を左にスワイプすると削除できます。削除すると、そのチャンネルの視聴済み・進捗・メモも一緒に消えます。

  7. チャンネルを削除する

    「最近使ったチャンネル」のゴミ箱ボタンで保存を解除できます。解除すると、そのチャンネルの視聴済み・進捗・メモも一緒に消えます。

7. 保存チャンネルと Pro — iPhone

8. 困ったとき

  1. チャンネルURLが受け付けられない

    チャンネルページのURL(youtube.com/@handle、youtube.com/channel/UC… など)をお使いください。動画のURLでも構いません。

  2. 一覧が途中で止まる/エラーが出る

    本数が非常に多いチャンネルは初回に時間がかかります。エラーに quota(上限)と出る場合は時間をおいてお試しください。YouTube のAPIには1日の上限があります。

  3. 動画が再生できない

    投稿者の設定により、YouTube 外での再生が制限されている動画があります。その場合は「…」メニューの「YouTubeで開く」(または「YouTubeでコメントする」)をご利用ください。

  4. 共有してもアプリが開かない

    iOS の仕様上、共有シートからアプリを直接起動できません。通知を許可して、共有直後に出る通知をタップしてください。

  5. 動画ごとに音量が違う

    動画そのものの録音レベルの差で、アプリ側では揃えられません。YouTube の「安定した音量」は埋め込みプレイヤーでは使えないため、気になる動画は「…」メニューの「YouTubeで開く」からご覧ください。

  6. 進捗が消えた

    視聴済み・進捗・メモは端末内にのみ保存されます。アプリを削除する、チャンネルを削除・入れ替えると消え、元に戻せません。

9. このアプリがしないこと

YouTube の利用規約を守るため、次のことは行いません。

  1. ダウンロード・オフライン保存はしません

    動画を端末に保存する機能はありません。

  2. 独自プレイヤーでは再生しません

    再生は YouTube 公式の埋め込みプレイヤーだけを使います。

  3. 広告回避・再生制限の回避はしません

    広告の非表示や制限の回避は行いません。

  4. バックグラウンド再生はしません

    アプリを離れると再生は止まります。再生中は画面が自動で暗くならないようにしているだけです。

  5. 端末の外にデータを出しません

    視聴済み・進捗・メモ・再生位置は端末内にのみ保存され、当方のサーバーへ送られることはありません。

9. このアプリがしないこと — iPhone

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